ヒアロディープパッチは効果なし?!効果がUPする使い方とは

ヒアロディープパッチは効果なし?!効果がUPする使い方とは

ヒアロディープパッチは効果なし?!効果がUPする使い方とは

 

 

今回は、ヒアロディープパッチが効果なしになってしまうNGな使い方と、効果を最大限にUPできる使い方についてまとめてみました。

 

 

ヒアロディープパッチは特殊なスキンケアアイテムなので、正しい使い方をしないと効果が半減し、「ヒアロディープパッチは効果なし!」という結果になりかねません。

 

特殊なアイテムだからこそ、正しい使い方をして効果を最大限にUPさせていきましょう!

 

※ヒアロディープパッチとは、ヒアルロン酸そのものを針の形にすることで、普通の化粧品より深いところ(角層)にまで美容成分を届けられる画期的なスキンケアアイテムです。

 

 

ヒアロディープパッチは効果なし?!NGな使い方

 

 

まずはじめに、ヒアロディープパッチをせっかく使っても効果なしになってしまうNGな使い方をチェックしていきましょう。

 

 

4回以下しか使わない

 

「ヒアロディープパッチは効果なし!」という口コミは、1回使っただけの感想かもしれません。

 

公式サイトによると、「4回の使用で約80%の方が何らかの変化を実感しております」と書かれています。

 

もともと即効性を謳っているコスメではないですし、1回の使用で効果なしだったとしても最低4回は継続して使ってみるのがおすすめです。

 

 

 

肌に密着できてない

 

ヒアロディープパッチは、肌にしっかり密着していないと効果が半減してしまいます。

 

肌に密着させることで針が肌の奥(角層)にまで届き、成分も浸透することができます。

 

貼り付けたあとは指で軽く押し、肌にピタっと密着させましょう。

 

 

 

保湿せずに貼る

 

ヒアロディープパッチを貼る前にしっかり保湿しないと、効果が半減してしまいます。

 

※乾燥した肌にヒアロディープパッチを貼ると、ヒアルロン酸の針が肌の水分を吸収してしまうので、「逆に乾燥した!効果なし!」という事態になり得ます。

 

油分を塗りすぎると粘着力が弱まってしまうので、化粧水で水分をたっぷりチャージしてから貼るようにしましょう。

 

 

 

5時間以下で剥がす

 

ヒアロディープパッチの針(ヒアルロン酸)が溶けきるまでは、約5時間かかります。

 

5時間以内に剥がしてしまうと まだ溶けきる前なのでもったいない事に…!

 

しっかり効果を実感するためにも、5時間以上は貼っておきましょう。

 

 

 

何度も貼り直す

 

ヒアロディープパッチを何度も貼り直すのはオススメできません。

 

貼り直すと粘着力が弱まるので、肌に密着しづらくなってしまいます。

 

肌に貼る時はできるだけ1発でキメるようにしましょう。

 

 

 

せっかく「コレで美肌になれるかも♪」とウキウキしてたのに、使い方を間違えて効果が半減してしまったら悲しいですよね。

 

 

↓続いて、効果を最大限にアップさせるには何に気を付ければいいのか?みていきましょう。

 

 

 

効果が最大限にUPする正しい使い方

 

使用前のスキンケア

 

ヒアロディープパッチを使うときは、使用前にしっかり化粧水で保湿してから貼るようにしましょう。

 

 

肌がしっかり保湿された状態だとシートが密着した時に美容成分が溶けやすくなるので、お肌にしっかり成分が届きます。

 

 

お肌の油分が多いとヒアロディープパッチが密着しにくくなってしまうので、使用前に油分の多い化粧品(クリームやオイルなど)を塗るのはいったん控えましょう。

 

 

化粧水でしっかり保湿をして、油分の多いクリームはほどほどに、乾燥してしまう人はジェルなどで保湿してからヒアロディープパッチを貼るようにしましょう。

 

 

 

貼り直さない

 

ヒアロディープパッチは肌に貼り付けるタイプのパックなので、貼り直しはオススメできません。

 

絶対ダメというわけではありませんが、貼り直すと肌に密着しにくくなるので成分が肌にしっかり浸透しません。

 

貼る時は鏡を見ながら、しっかり1発で決めるようにしましょう^^

 

最初は慣れないかもしれませんが使い続けると慣れてくるでしょう。

 

 

 

5時間以上貼る

 

すでにお伝えした通り、ヒアロディープパッチは、美容成分が溶けて肌に浸透しきるまで約5時間かかります。

 

5時間以内に剥がしてしまうとまだ成分が浸透しきっておらずもったいない事になってしまうので、5時間以下しか寝られない日はなるべく貼らないようにして、調整するようにしたいですね。

 

せっかく使うならみっちり5時間貼って、肌にヒアルロン酸をたっぷり補給しましょう^^

 

 

 

使用直前に開ける

 

ヒアロディープパッチは湿気に弱く、開封したまま放置しておくと効果が弱まってしまいます。

 

未開封の場合は約2年もつようですが、開封してしまった場合はただちに肌に貼ることをオススメ致します。

 

「ヒアルロン酸の針ってどんなだろ〜」と気になるのはわかりますが、使用直前に開けるように徹底しましょう。

 

 

 

濡れた手で扱わない

 

ヒアロディープパッチにはヒアルロン酸の針が張り巡らされているので、濡れた手で扱うと溶けてしまう可能性があります。

 

お風呂上がりやトイレに行った後などは、しっかり手を拭いたつもりでも少し湿っていることもありますよね。

 

せっかくのヒアルロン酸の針が溶けてしまわないように、両手が乾いていることを確かめてから触るようにしましょう。

 

 

 

→ヒアロディープパッチ公式サイトへ

 

 

 

ヒアロディープパッチの成分は安全?

 

ヒアロディープパッチの全成分(公式サイトより)

ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

<オイルゲルシート部分>

スクワラン、水添(スチレン/ブタジエン)コポリマー、オリーブ果実油、(スチレン/イソプレン)コポリマー

(※肌に貼って異常を感じた場合はすぐに使用を中止しましょう。)

 

 

 

ヒアロディープパッチの成分を見てみると、1番にヒアルロン酸Naと記載されていますね。

 

 

※法律で「配合量の多い順に記載すること」と決められているので、1番最初に記載されているヒアルロン酸が1番たっぷり入っているという事になります。

 

 

2番目に記載されているグリセリンは、保湿成分の一種です。多くの化粧水に配合されており、手作り化粧水をつくる時もよく使われる成分です。こちらも安全性の高い成分ですね。

 

 

↓その他の成分を1つずつチェックしていきましょう。

 

加水分解コラーゲン
→保湿成分。普通のコラーゲンより肌に浸透しやすい

 

プラセンタエキス(ウマ由来)
→肌のコラーゲン生成をサポート。抗酸化作用がある

 

アデノシン
→肌細胞を活性化。人間の肌にもともと存在している成分

 

マンニトール
→植物の樹液から得られる保湿作用のある成分

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
→ココナッツから生成される保湿作用のある成分

 

アスコルビン酸Na
→肌に浸透しやすいビタミンC

 

トコフェロール
→ビタミンEのこと。

 

レチノール
→ビタミンAのこと。肌のコラーゲン生成をサポートするアンチエイジング成分

 

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
→別名EGF(成長因子・グロースファクター)。肌再生をサポートする成分

 

ユビキノン
→別名コエンザイムQ10。抗酸化作用があり、エネルギーを作りだすのに必要なビタミン

 

フェノキシエタノール
→防腐剤の役割をする成分。殺菌作用もある。パラベンよりも低刺激

 

PEG-40水添ヒマシ油
→安全性の高い乳化剤

 

レシチン
→大豆や卵黄からとれるリン脂質。成分の肌への浸透を高めたり水分保持力をキープする

 

ダイズ油
→保湿作用がある

 

ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11
→別名FGF(成長因子・グロースファクター)。肌細胞を活性化する

 

 

ヒアロディープパッチの成分を1つ1つ見てみると、特に毒性のある成分は見られませんね。

 

 

防腐・殺菌剤としてフェノキシエタノールは入っていますが、これが入っていないと手元に届くころには菌が繁殖している可能性がゼロではないので、必須の成分になります。

 

 

「100%オーガニックのものがいい!」という方やアレルギーのある方はやめておいた方がいいかもしれませんが、そうでない場合は特別心配する必要はなさそうです。

 

 

→ヒアロディープパッチ公式サイトへ

 

 

※どうしても心配な人は、あごの裏などのやわらかい部分で一度パッチテストをしてから使用することをおすすめします。

 

 

 

ヒリヒリするんだけど副作用はある?

 

 

ヒアロディープパッチは特殊なコスメなので、副作用ってあるの?本当に大丈夫?と不安になりますよね。

 

↓ヒアロディープパッチの副作用についてみていきましょう。

 

 

チクチクする?

 

「ヒアロディープパッチを貼るとチクチクした!」という声が多いですが、これは副作用ではなく、シートに貼り付けられたヒアルロン酸の針によるものです。

 

チクチクするという事は 肌にしっかり届いているという事なので、むしろちゃんと効いているという事でもあります。

 

しばらくすると針が溶けてチクチク感がなくなるので心配いりませんが、「どうしても我慢できない!」という方は外して様子を見ましょう。

 

 

 

ヒリヒリする?

 

「ヒアロディープパッチを貼っているとヒリヒリしてきた」という声もありますが、これは成分が浸透している証拠です。

 

人によって「何も感じなかった」という人から、「ヒリヒリする!」という人まで様々ですが、成分がしっかり浸透すると落ち着いてくるようです。

 

肌が乾燥した状態でヒアロディープパッチを貼ると、成分が溶けるのに時間がかかるためヒリヒリが長く続くようなのでしっかり保湿してから使いたいですね。

 

※肌が赤くなったり、ヒリヒリ感が強すぎる場合はただちに使用を注意してください。
※肌がよわいかたは、事前に二の腕やあごの裏などのやわらかい部分でパッチテストをしてから使用しましょう。

 

 

逆に乾燥した?

 

なんと、「ヒアロディープパッチを貼ると逆に乾燥した」というパターンもあるようです。

 

これは、肌が乾燥した状態でヒアロディープパッチを貼ったからだと考えられます。

 

副作用に入るのかは微妙なところですが、肌が乾燥した状態でヒアロディープパッチを貼るとヒアルロン酸の針が肌表面の水分を吸収してしまうため、「乾燥した」と感じる場合があるようです。

 

「なんじゃそりゃ?!」という感じですが、そんなことにならないために、化粧水などでたっぷり保湿してから使うようにしたいですね。

 

肌がうるおった状態でヒアロディープパッチを使うと、ヒアルロン酸の針が水分をキープしようと働いてくれます♪

 

 

 

肌に合わなかった?

 

これはヒアロディープパッチに限らずどんな化粧品にも言えることですが、肌に合わない場合もあります。

 

「どうしても肌に合わなかった」という場合は、25日以内なら返金保証がついています。

 

15日以上の使用で1セットのみという条件付きですが、問い合わせをしてみましょう。

 

 

→ヒアロディープパッチ公式サイトへ

 

 

 

ヒアロディープパッチはほうれい線に効く?

 

 

 

ヒアロディープパッチは基本的に目元用ですが、ほうれい線や眉間のシワなどにも使いたくなることもあるかと思います。

 

 

ほうれい線といっても、乾燥して小じわができたのをほうれい線と呼んでいる人から、頬がたるんでできた深いシワをほうれい線と呼ぶ人まで様々ですが、ヒアロディープパッチでケアできる場合とできない場合があります。

 

 

ヒアロディープパッチでのお手入れが最適なのが「乾燥による口元のシワ」です。

 

 

「乾燥して水分不足になった肌にヒアルロン酸を補給すれば、乾燥ジワはしっかりケアできる」ということ。

 

 

※ヒアロディープパッチには、ヒアルロン酸の他に「加水分解コラーゲン」や「グリセリン」などの保湿成分がたっぷり入っているので、乾燥による小じわにはぴったりのアイテム!

 

 

一方で、乾燥ではなく「頬のたるみ」によってほうれい線が出来ている場合は、ヒアロディープパッチだけで改善するのは難しいでしょう。

 

 

お肌がうるおっても、たるんでしまったものを引き上げるまでは、さすがにヒアロディープパッチだけでは出来ないからです。

 

 

リフトアップでもしない限り、頬のたるみがいきなりきゅっと上がる事はありませんよね。

 

 

でも、ヒアロディープパッチを貼ると皮膚にハリは出るので、たるみが目立たなくなることはあるかもしれません。

 

たるみ対策+ヒアロディープパッチを合わせて使うのもアリですね!

 

 

 

眉間のシワには?

 

ヒアロディープパッチを眉間のシワに使いたい場合は、自分の眉間のシワがどのタイプのシワか?をチェックしてから使うことをおすすめします。

 

 

乾燥小じわ

 

眉間のシワの種類、1つ目は乾燥小じわです。

 

乾燥して眉間にしわができている場合は、ヒアロディープパッチでしっかりケアすることができます。

 

ヒアロディープパッチはうるおい(ヒアルロン酸など)を肌の奥までしっかり補給できるので、乾燥小じわのケアにはピッタリ♪

 

 

 

加齢によるシワ

 

2つ目は加齢によるしわです。

 

(乾燥小じわとは違い、加齢によって肌のコラーゲンが減ったことでハリ・弾力のない肌になってできるシワです。)

 

これも肌にボリュームがなくなったことが原因なので、ヒアロディープパッチでヒアルロン酸を補給すると良いでしょう。

 

年をとると肌も骨も、髪にもボリュームがなくなって萎縮してきますが、

 

ヒアロディープパッチは肌(角層)の奥までうるおいを届けられるので、しぼんだ肌をふっくらさせてくれます。

 

 

 

表情ジワ

 

最後は表情ジワです。

 

表情ジワは、その名の通り 表情のクセによってできるシワのことです。

 

眉間にしわを寄せる表情を繰り返すことで、だんだん定着してくるのがこのタイプ。

 

眉間のシワはこのタイプが1番多いですが、残念ながら、このタイプのしわはヒアロディープパッチだけで改善するのは難しいです。

 

なぜなら、眉間にしわを寄せる表情をやめない限り、しわはどんどん深くなってしまうからです。

 

ヒアロディープパッチを貼って一時的にシワが消えても、眉間にしわを寄せる表情をやめない限り シワはまた復活してしまいます(>_<)

 

表情ジワをなおすには、その表情をしないようにすることが1番なんですね。

 

なので、眉間にしわを寄せる表情をまず直してから ヒアロディープパッチを貼っていきましょう。

 

 

ヒアロディープパッチでケアできるのは、乾燥小じわと加齢ジワの2つであることが分かりました。

 

 

 

 

目の下のクマに使いたい人は要注意!

 

 

「ヒアロディープパッチで目の下のクマを治したい」と考えている人は要注意です。

 

目の下のクマには3種類あるので、ヒアロディープパッチでケアできるクマとそうでない場合があるからです。

 

↓クマの種類について見ていきましょう。

 

 

クマの種類1 青クマ

 

目の下のクマのうち、睡眠不足や目元の血行不良によってできるのが「青クマ」です。

 

 

(皮膚がうすい人は、目の下の皮膚が薄すぎて血管が透けて見えて青クマになっていることもあります。)

 

ヒアロディープパッチは、ヒアルロン酸の針によって目の下の皮膚にハリ・ボリュームを出してくれるので、青クマのケアに使えなくはないでしょう。

 

しかし、睡眠不足や血行不良がある人はまずそれを改善してから使った方が良さそうです。

 

睡眠をとれるだけ取って、お風呂に入るなどして血行を良くしてからヒアロディープパッチを貼るのがおすすめです。(その方がWの効果を期待できます。)

 

 

 

クマの種類2 黒クマ

 

黒クマは“目の下の皮膚のたるみ”によってできます。

 

「年とともにクマが酷くなってきた…」という人はこのタイプの可能性が高いですね。

 

(目の下は皮膚がうすいのでコラーゲンなどの弾力成分も少なく、たるみが出やすい場所です。)

 

ヒアロディープパッチは目の下の皮膚にヒアルロン酸をチャージすることでハリ・弾力を出してくれるので、黒クマのケアにピッタリです。

 

しかし、筋肉がたるみきっていると効果も半減してしまいますので、表情筋トレ―ニングも合わせておこなうと効果が倍増します。

 

目をゆっくり細めていき、目を閉じる寸前でキープするだけでも目元の筋肉は鍛えられます。

 

筋トレ+ヒアロディープパッチでWの効果を狙っていきましょう。

 

 

 

クマの種類3 茶クマ

 

ヒアロディープパッチでケアできない唯一のクマが茶クマです。

 

茶クマは皮膚に色素沈着してできるクマなので、ヒアロディープパッチだけで改善するのは難しいからです。

 

シミと同じように皮膚沈着しているのが茶クマなので、茶クマができている人は、美白用のコスメでケアしたほうが効果的です。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ヒアロディープパッチは特殊なアイテムなので、使用上の注意点がたくさんあって面倒だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

せっかく使うなら、正しく使用してぷるぷるのお肌に生まれ変わりたいですよね!

 

普通の化粧品に限界を感じている方や、ずっと気になってたのよ!という方は、この際思い切ってお試しされてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 



 
目尻の笑いジワ解消 目の下の笑いジワ解消 口元の笑いジワ解消 頬の笑いジワ解消