アイキララ購入前に知っておきたいデメリット|成分は安全?

アイキララ購入前に知っておきたいデメリット|成分は安全?

アイキララ購入前に知っておきたいデメリット|成分は安全?

 

アイキララといえば、「目の下のクマやまぶたにハリが出た!」と人気のアイクリームです。

 

 

優秀なコスメなのでどうしても良い面ばかりフォーカスされがちですが、今回はアイキララデメリットや成分は安全なのか?などについてまとめてみました。

 

 

アイキララの成分は安全?

 

 

はじめに、アイキララの成分をつ1つずつ見ていきましょう。

 

 

肌が弱い方やアレルギーをお持ちの方は、事前に確認してから使ったほうが安心ですよね。

 

 

<アイキララ全成分>

水、DPG、コメヌカ油、パルミチン酸エチルヘキシル、グリセリン、ベヘニルアルコール、トリエチルヘキサノイン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、セテス-25、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルトリペプチド-1、クリシン、N-ヒドロキシコハク酸イミド、ステアレス-20、グルコン酸クロルヘキシジン、アンズ核油、アボカド油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油、ナットウガム、BG、ジメチコン、トコフェロール、コレステロール、シア脂、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル

 

DPG
→保湿成分

 

コメヌカ油
→酸化を防ぐアンチエイジングに最適のオイル

 

パルミチン酸エチルヘキシル
→水分の蒸発を抑える、化粧品の肌なじみを良くする

 

グリセリン
→保湿効果がある

 

ベヘニルアルコール
→乳化安定剤(水と油を混ぜ合わせるために使われる)

 

トリエチルヘキサノイン
→水分の蒸発を防ぎなめらかな肌に整える成分

 

ステアリン酸
→保湿作用のある飽和脂肪酸

 

ステアリン酸グリセリル
→天然由来の合成界面活性剤

 

セテス-25
→乳化剤の役割

 

ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸
→ビタミンC誘導体

 

パルミトイルテトラペプチド-7
→肌の老化をおさえる、注目のアンチエイジング成分

 

パルミトイルトリペプチド-1
→肌の老化をおさえる、注目のアンチエイジング成分

 

クリシン
→フラボノイドの一種で、抗酸化作用・抗炎症作用がある

 

N-ヒドロキシコハク酸イミド
→皮膚のコンディショニング剤として使われ、血行促進作用がある

 

ステアレス-20
→乳化剤として使われる

 

グルコン酸クロルヘキシジン
→抗菌作用がある成分

 

アンズ核油
→保湿作用があり、シワの予防目的で使われる

 

アボカド油
→保湿・老化防止

 

カニナバラ果実油
→別名ローズヒップ油。ビタミンCが豊富で抗酸化作用がある

 

ヒマワリ種子油
→若返りビタミンと呼ばれるビタミンEを豊富に含んでいる

 

ナットウガム
→ダイズの種子を発酵して採れるエキス。保湿効果がある

 

BG
→保湿作用がある

 

ジメチコン
→ベタベタした感触をなくし手触りを良くする

 

トコフェロール
→ビタミンEのこと

 

コレステロール
→エモリント剤、乳化剤として使われる

 

シア脂
→天然の植物性脂肪。高い保湿作用がある

 

エチルヘキシルグリセリン
→保湿作用・殺菌作用がある

 

カプリル酸グリセリル
→天然由来の合成界面活性剤

 

 

アイキララには基本的に肌に優しい成分が使われていますが、いくつか合成界面活性剤も使用されていますね。

 

 

必要だから使われているわけですが、「絶対に100%オーガニック・無添加のものがいい!」という方には向かないでしょう。

 

 

オーガニックにこだわりがなく、目元をふっくらさせたい方やクマを改善したい方は試してみる価値がありそうです。

 

 

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アイキララにデメリットはある?

 

 

アイキララは優秀コスメなのでどうしても良い面ばかりフォーカスされがちですが、購入前に知っておきたいデメリットもいくつかあります。

 

 

「先に知っておきたかった〜泣」とならないためにも、デメリットについて知って納得してから購入したほうが気持ちいいですよね^^b

 

 

アイキララのデメリット1 茶クマには効かない

 

アイキララは目の下の皮膚の”痩せ”に働きかけるクリームなので、色素沈着が原因でできる「茶クマ」には効果が出なかったという声も見受けられます。

 

 

目の下のクマには3種類ありますが、このうちアイキララでケアできるのは黒クマと青クマです。

 

1.睡眠不足・血行不良が原因の青クマ
2.色素沈着による茶クマ
3.たるみ・皮膚痩せによる黒クマ

 

 

黒クマは 加齢による目の下のたるみ、皮膚痩せによってできるクマなので、アイキララでのケアが有効です。

 

 

一方、茶クマは皮膚そのものに色素沈着し、シミのようになっているクマなので、色素沈着がひどい場合はアイキララでケアしても消えない可能性があります。

 

 

クマに悩んでアイキララを試そうか迷っている人は、鏡でクマを観察し、茶クマかどうかチェックしてから決めることをおすすめします。

 

 

茶クマの見分け方はカンタン!

 

 

指を目尻側に当てて、軽く引っぱってもクマが消えない・薄くならないようなら茶クマの可能性大!

 

 

また、茶クマは皮膚に色素沈着してしまっているので、お風呂上がりや寝起きなど、シチュエーションによって消えたり薄くなったりすることもありません。

 

 

「指で引っ張っても消えないし、いつでもどんな時でも消えない…」という場合は、茶クマだという事です。

 

 

一方、お風呂上がりや寝起き、スキンケアの後など、シチュエーションによってクマが薄くなるという場合は茶クマではありませんので、アイキララでのケアが有効といえるでしょう。

 

 

買ってから後悔しないためにも、事前に茶クマなのかどうか、チェックしておきたいですね。

 

 

 

アイキララのデメリット2 効果実感まで時間がかかる

 

そして、アイキララのもう1つのデメリットが「効果を実感するまで時間がかかる」です。

 

 

口コミには「1週間使ったけど効果がなかった!」という声もありました。

 

 

即効性のある化粧品なら1週間でも効果を得られるかもしれませんが、アイキララはそもそも即効性を謳っていないので当たり前な気もしますね。

 

 

そもそも、アイキララは 有効成分(MGA)が目の下の皮膚のコラーゲンに働きかけ、じわじわと皮膚痩せにアプローチしていくという化粧品です。

 

 

即効性はないので、すぐに結果がほしいタイプの方には合わないかもしれませんね。

 

 

即効性は求めず、じわじわと、ちょっとずつケアしていくタイプの方にはぴったりと言えるでしょう。

 

 

☆アイキララのデメリット☆
・茶クマには効かない
・即効性はなく効果実感まで時間がかかる

 

 

デメリットについて知り、納得した上でアイキララを購入するかどうか決断したいですね。

 

 

→アイキララ公式サイトをチェック

 

 

 

アイキララでケアできるクマは?

 

 

「目の下のクマ」といっても原因は様々で、おもに3タイプのクマが存在します。

 

 

睡眠不足や血行不良によって一時的にできるのが青クマ、シミのように目の下に色素沈着しているのが茶クマ、そして加齢で目の下の皮膚がたるんで影のように見えているのが黒クマです。

 

 

アイキララでケアできるのはどのタイプのクマなのでしょうか?

 

 

その1 青クマ?

 

 

アイキララで青クマはケアできるのか?の答えは、「ケア出来なくはないが、アイキララだけでは不十分」です。

 

 

アイキララでのケア+αが必要でしょう。

 

 

青クマは、目元の血行不良や睡眠不足によってできますが、もともと皮膚が薄い人などは、目の下の皮膚が薄すぎて血管が透けて見え、青クマになっているケースもあります。

 

 

皮膚が薄いことが原因で青クマが目立っている場合は、アイキララで皮膚のコラーゲンを強化すると効果的にケアができます。

 

 

しかし、血行不良や睡眠不足が原因で青クマができている場合は、いくらアイキララを塗りたくっても追い付きません。

 

 

その場合は目元の血行を良くし、睡眠をたっぷりとることが先です。

 

 

アイキララをいくら塗っても、目元の血行は良くなりません。

 

 

「血行を促して睡眠もとっているのに、皮膚が薄くて青クマが目立っている…」という人は、アイキララでケアすると良いでしょう。

 

 

 

青クマに効果的な方法

 

 

青クマが目立つ人は、アイキララ+以下の方法でケアすると効果的です。

 

 

青クマ対策1 目元をあたためる

 

青クマは目元の血行不良によってできるので、目元をじんわり温めると効果的です。

 

スマホやパソコンをよくする人は目元の筋肉を酷使しており、自分でも気付かないうちに血流が悪化しているケースが多いです。

 

1日の終わりにホットアイマスクを使用するなどして、目の周りをポカポカに温める習慣をつけましょう。長い目で見て、青クマだけでなく目元のシワ・たるみ対策にもなります。

 

 

青クマ対策2 運動・入浴

 

運動や入浴で顔の血行を良くするのも効果があります。

 

激しい運動をする必要はないので、軽くウォーキングをしたりストレッチをしたりして、じんわり汗ばむ程度に体を温めましょう。

 

時間がある人はゆっくりお風呂に浸かるのも良いですね。目元の血行をどんどん促しましょう。

 

 

 

青クマ対策3 目の周りをプッシュ

 

仕事の合間などに青クマが気になったときは、目の周りを軽くプッシュするだけでも違います。

 

指の第二関節で、気持ちいいと感じる箇所をクッと押していきましょう。

 

目の周りは皮膚が薄いので、できるだけ優しくそーっと押すのがポイントです。

 

強く押しすぎると目元のたるみを作ってしまうので、力加減がに気を付けてくださいね。

 

パソコンやスマホを見続けている時など、こまめに血流を促して青クマを予防しましょう。

 

 

 

茶クマ?

 

 

クマの中でも厄介なのが「茶クマ」です。

 

他のタイプのクマと違い、皮膚そのものに色素沈着し、シミのようになっているのが茶クマになります。

 

アイキララには美白成分の一種であるMGAが配合されていますが、色素沈着がひどい場合は、アイキララだけで改善するのは難しい場合もあるということです。

 

色素沈着の程度にもよりますが、アイキララを使用して3ヶ月以上たってもクマに全く変化がない場合、もっと美白効果の高いコスメにかえるか美容クリニック(皮膚科)に相談するのが最善の方法になります。

 

そして、茶クマを悪化させないために以下のことに気をつけましょう。

 

 

茶クマ対策1 美白化粧品でケア

 

美白効果の高い化粧品でケアすることで、茶クマの色素沈着に効かせることができます。

 

アルブチンやプラセンタエキス、トラネキサム酸などの美白成分が配合されたアイクリームなどですね。

 

これらの成分は厚生労働省認可の美白成分なので、一定の効果が期待できます。

 

 

 

茶クマ対策2 クレンジングを見直す

 

茶クマを悪化させないためにクレンジングを見直すのも効果的です。

 

クレンジングでゴシゴシこすったり、アイメイクをキチンと落とせていなかったりすると茶クマは治りません。

 

メイクを落とす時は、目元専用のクレンジングで綿棒などを使って丁寧に落としていきましょう。

 

こすらなくてもメイクが落ちる、吸着力のあるジェルタイプのクレンジングがおすすめです。

 

 

 

茶クマ対策3 こすらない

 

茶クマは色素沈着によってできるので、目の下をこするのはNGです。

 

目の下はとくにデリケートなので、スキンケアするときも極力こすらず、割れ物を扱うように優しくさわりましょう。

 

ほんの少しの心がけを積み重ねることで、綺麗な目元をキープできるかが決まります。

 

 

 

茶クマ対策4 紫外線対策は念入りに

 

茶クマはシミのようなものだとお話しましたね。

 

茶クマをこれ以上悪化させないためにも、紫外線対策は念入りにしましょう。

 

目の下にはしっかり日焼け止めを塗り、ファンデーションも塗りましょう。(ファンデーションにはUVカット効果があるため)

 

サングラスや日傘なども、可能なら活用していきましょう。

 

 

 

黒クマ?

 

 

黒クマとは、目の下にできるクマの一種で 加齢によるものです。

 

 

目の下のクマには3タイプあり、睡眠不足や血行不良によってできる青クマ、目の下の皮膚に色素沈着してできる茶クマ、そして目の下の皮膚がたるんで黒く見える黒クマの3タイプがあります。

 

 

黒クマは、年とともに目の下の皮膚にハリがなくなり、筋肉も衰えることで目の下に影ができ、黒く見えることが原因でできます。

 

 

血行不良などで一時的にできるクマではなく、加齢でできてしまうクマなのです。

 

 

昔は気にならなかったのに、年とともにクマが気になるようになった…という場合は黒クマの可能性大!ということになります。

 

 

 

黒クマかどうか?見分ける方法

 

 

「目の下にクマがあるけど黒クマかどうか分からない」という場合は、指を目尻側に当てて、目の下の皮膚を外側に引っぱってみてください。

 

 

皮膚を引っぱった時にクマが薄くなったり消えたりするようなら 黒クマです。

 

 

「皮膚を引っぱってもよく分からない」という人は、手鏡を持ったまま真上を向いてみましょう。

 

 

真上を向いた時にクマが薄くなるようなら黒クマという事になります。

 

 

上を向くとたるみが軽減されるので、黒クマの場合は薄くなるor消えてしまいます。

 

 

他のクマの場合、例えば茶クマは、皮膚そのものにシミのように色素沈着してしまっているので、皮膚を引っぱっても消えることはありません。

 

 

 

アイキララが黒クマにいい理由

 

 

アイキララにはMGAという成分が配合されており、これが皮膚のコラーゲンをサポートしてくれるため、皮膚にハリが出て黒クマの解消につながります。

 

 

年とともにコラーゲン生成力が弱まると、皮膚にハリがなくなってたるみ、黒クマの原因になってしまいます。

 

 

アイキララは、年とともに弱まった皮膚のコラーゲンをサポートし、たるんだ目の下や痩せた目元をしっかりケアしてくれるんですね!

 

 

黒クマは目の下の皮膚のコラーゲンを強化することで、回復させていくことができます。

 

 

 

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まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

アイキララを購入する前にどんな成分が入っているのか?という事やデメリットについて知っておけば、あとから後悔するリスクを減らすことができます。

 

納得したうえで購入して、ぷるぷるの目元に生まれ変わりましょう!

 

 

 

 

 

 

 



 
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