ほうれい線ができやすい顔の特徴

ほうれい線(口元の笑いジワ)ができやすい顔|特徴と対策

口元の笑いジワができやすい顔

 

 

ほうれい線があるのと無いのとでは、見た目年齢が大きく変わってきます。

 

 

でも、同じ年齢でもほうれい線が目立つ人もいれば、そうでない人もいますよね。一体なにが違うのでしょうか。

 

 

ここでは、ほうれい線ができやすい顔の特徴と対策についてまとめました。

 

 

ほうれい線を撃退して、綺麗な口元を手に入れましょう。

 

 

 

 

 

ほうれい線ができやすい顔の特徴

 

 

丸顔

丸顔の人は、他の顔型の人と比べてほうれい線ができやすいといわれています。

 

 

丸顔の人は頬・あごの筋肉の衰えが目立ちやすいので、ほうれい線も目立ちやすくなる傾向にあるようです。

 

 

また、丸顔の人は頬の脂肪が多いことが多く、これもほうれい線ができやすくなる原因です。

 

 

ちなみに、卵型の人は目元の老化が目立ちやすく、エラの張った四角顔の人は口元に負担がかかるため、口周りにシワができやすいと言われています。

 

 

骨格によって老化の出方は違ってくるのですね。

 

 

 

頬骨が高い

頬骨が高いと顔の凹凸がはっきりするため、ほうれい線が目立ちやすいと言われています。

 

 

ほうれい線ができやすいというより"目立ちやすい"といった方が正しいかもしれません。

 

 

また、頬骨が高いと頬に肉がつきやすくなり、頬のたるみの原因になってほうれい線をつくってしまうという事もあります。

 

 

 

頬に脂肪がたっぷり付いている

口元の笑いジワができやすい原因

ほうれい線が目立つようになるのは、実は頬のたるみが大きな原因です。

 

 

頬に脂肪がたっぷりあると重力によって頬がたるみやすくなり、たるんだ脂肪の重みでほうれい線ができてしまうのです。

 

 

例えば、ブルドッグ顔の人に痩せ型の人は少なく、顔にたっぷり脂肪がついてる人が多いと思いませんか。

 

 

(ブルドッグ顔とは↑上の画像のような、頬がたるんでブルドッグ顔のように見える顔のこと)

 

 

脂肪の重みで頬がたるみ、ほうれい線がどんどん深くなることでブルドッグ顔は出来上がっていくのです。

 

 

最近では、頬の余分な脂肪を除去することで将来のたるみを防ぐという整形も人気のようですね。

 

 

バッカルファット除去手術といって 頬の脂肪を口の中から取り出すそうですが、外からは傷跡も全く見えず、ほうれい線予防になるんだとか。

 

 

 

表情が乏しい

 

ほうれい線ができやすい人は表情が乏しく、表情筋が衰えてたるんでいます。

 

表情筋をたるみやすくする原因:
・あまり噛まない
・休日は引きこもりがち
・人とあまり話さない
・口元でモゴモゴ小さく喋る

 

 

どんなに肌にハリ・弾力があっても、下で支えている筋肉(表情筋)がたるんでいたら、結局ほうれい線は出来てしまうんですね。

 

 

多忙でつい早食いになったり、加工された柔らかいものばかり食べていたり、休日は家に引きこもって人と話さないといった生活スタイルも顔をたるませ、ほうれい線をつくる原因になります。

 

 

家に引きこもることで顔付きに緊張感がなくなり、筋肉をたるませてしまうからです。

 

 

 

肌がカサカサ

水分量の低いカサカサ肌だと、ほうれい線ができやすくなります。

 

 

お肌にうるおいが不足していると、肌がしぼんでシワの跡が取れなくなり、ほうれい線を定着させてしまいます。

 

 

「自分は乾燥肌だ」という自覚のある人は、肌の水分量を高めるスキンケアを取りいれましょう。

 

 

カサカサだった肌の質感がもっちりしてくると、ほうれい線の跡がつきにくくなります。

 

 

 

ほうれい線は作りたくない!予防と対策

 

 

では次に、ほうれい線を予防・改善する方法を見ていきましょう。

 

 

すでにほうれい線が出来てしまった人も、まだ大丈夫だと思っている方も必見です。

 

 

 

表情筋を鍛える

まず、頬と口元の筋肉を鍛えてたるみを予防し、ほうれい線を撃退しましょう。

 

おすすめはペットボトルエクササイズです。

ペットボトルエクササイズのやり方:
1.500mlのからペットボトルを用意
2.5分の1程度水を入れる
3.ペットボトルを口にくわえて持ち上げる
4.歯を使わず唇だけで持ち上げるようにし、30秒間キープ

 

また、頬を引き締めて本格的にほうれい線に効かせたい方は、グッズを使うのもおすすめです。

 

 

薬局やドラッグストア、ネットにも表情筋グッズってたくさんありますよね。

 

 

グッズがあればモチベーションもあがりますし、短時間で効率的に鍛えられます^^

 

 

 

 

スキンケアで肌の水分量アップ

次に、肌の水分量を高めるケアをしていきましょう。

 

 

肌の角層に水分がギュッと閉じ込められることで、シワになりにくい健やかな肌をつくることができます。

 

 

高保湿の化粧品でスキンケアをして、肌の水分量を増やしていきましょう。

 

 

高保湿の化粧品はたくさんありますが、おすすめはセラミドを配合しているものです。

 

 

セラミドは肌のうるおいをキープするには欠かせない保湿物質なので、こまめに補給しましょう。

 

 

 

 

セラミドとは?

 

私たちの肌の水分をキープしているのは、
1.皮脂
2.天然保湿因子
3.セラミドなどの角質細胞間脂質
の3種類の保湿物質ですが、このうち皮脂は3%、天然保湿因子は16〜17%、そしてセラミドはなんと80%以上の働きをしています。

 

 

お肌の水分をキープしているのは、ほとんどセラミド等の角質細胞間脂質だったのです。

 

 

しかし、セラミドは年とともに量が減ってしまうので、化粧品でおぎなっていくしかありません。

 

 

セラミド配合の化粧品でお手入れを続けることで肌のセラミドが増えれば、カサカサ肌がうるおってシワになりにくい肌に近づけます。

 

 

ほうれい線だけでなく、小じわ対策にもセラミドはおすすめです。

 

 

ポーラ・オルビスグループから出ているアヤナスなら、セラミドを20分の1にナノ化して肌への浸透力をアップさせたセラミドナノスフィアが配合されています。

 

口元の笑いジワ解消にいい化粧品

 

 

下図は、通常のセラミドと、アヤナスに配合されているセラミドナノスフィア(20分の1サイズ)の、肌への浸透力の違いを示しています。 エミの画像 セラミドナノスフィアのほうが、肌にまんべんなく浸透しているのが分かりますね。

 

 

今なら、1.480円で試すことができます。(返金保証つき)

 

 

↓セラミド配合の化粧品「アヤナス」をチェック

 

【ほうれい線訴求】アヤナストライアルセット

 

 

 

ほうれい線ができやすい顔の特徴と対策:まとめ

 

 

いかがでしたか。

 

 

「うわ、私ほうれい線できやすい顔だ…」と自覚した人も、「全然当てはまってないわ」と安心した人も、ご紹介した対策を取り入れてみてください。

 

 

ほうれい線ができてからケアを始めるのではなく、予防することが肝心です。

 

 

こまめにお手入れを続けて、若々しい口元を取り戻しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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