ニベアクリームでほうれい線は消せる?|消せる場合もある!

ニベアクリームでほうれい線は消せる?|消せる場合もある!

 

 

 

 

某高級クリームと成分が似ていると話題になっているニベアクリーム。

 

 

 

プチプラだしどこでも売ってるし、手放せないという方も多いんじゃないでしょうか。

 

 

 

今回は、ニベアクリームでほうれい線は消せるのか?」についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ニベアクリームでほうれい線は消せる?

 

 

 

結論からお伝えしますと、「ニベアで消える場合もあるけど消えないことの方が多い」です。

 

 

 

なぜか?というと、ニベアは”保湿用”のクリームだからです。

 

 

ほうれい線の原因
1.肌の乾燥
2.肌のハリの無さ(コラーゲン不足による)
3.頬の筋肉の衰え

 

 

ほうれい線のおもな原因は↑の通りですが、1の「肌の乾燥」によってほうれい線ができている場合は、ニベアでたっぷり保湿すれば消すことができます。

 

 

乾燥でできるのは”ごく浅いシワ”なので、ニベアじゃなくても保湿クリームを塗れば消えていきます。

 

 

しかし!問題は2と3なんです。

 

 

「なかなか消えない」と悩むようなほうれい線は、ほとんどの場合2と3の原因によって出来ます。

 

 

年とともに肌のコラーゲンは少なくなってくるので、頬にハリがなくなってたるんでくる。頬の筋肉も弱くなってくる。これがほうれい線の根本的な原因です。ただ単に肌が乾燥してできるわけじゃないんですね。

 

 

なので、ほうれい線を本気で改善したいなら、

 

 

・肌のコラーゲン生成を促すスキンケア
・頬の筋肉を鍛える

 

 

↑この2つのケアが必要なんです。

 

 

ニベアも乾燥対策としては効果がありますが、コラーゲンが減ってしまった肌をふっくらと復活させるまでは、さすがに出来ません。なので、ニベアを塗りたくってもほうれい線が消えないことの方が多いんですね。

 

 

ここで、ニベアの成分を見てみましょう。

 

 

ニベアクリーム(青缶)の全成分

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

 

 

↑ニベアクリームには保湿成分がたっぷり入っていますね。

 

 

でも、「肌のコラーゲン生成を促す成分」は入っていません。

 

 

「肌のコラーゲン生成を促す成分」とは、レチノールやビタミンC誘導体、成長因子(グロースファクター)などの成分を指します。

 

 

これらの成分は、加齢で衰えた肌のコラーゲン生成を促してくれます。なので頬にハリが出て、ほうれい線に効果的なんですね。

 

 

コラーゲンは肌の深い部分にあるので、年とともに出来るシワ・たるみは、肌の土台から崩壊しているようなものです。(言い方は悪いですが汗)

 

 

肌の深い部分にあるコラーゲンが減り、スカスカになった肌にほうれい線はできるのです。

 

 

なので、25歳をすぎたら、ただ肌の表面を保湿するのではなく「肌のコラーゲン生成を促す成分」が入っている化粧品でお手入れをはじめましょう。

 

 

「それでもニベアがいいの!」という方はそのままニベアを使い続けてもかまいませんが、年を取るごとに肌のコラーゲンは減っていくので、なるべく早く正しいケアを始めることをオススメ致しますよ。

 

 

5年後・10年後に後悔しないためにも、手厚いケアをしていきましょう^^

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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