アルジルリンの副作用は?アルジルリン化粧品の選び方に注意!

アルジルリンの副作用は?アルジルリン化粧品の選び方に注意!

アルジルリンの効果・副作用|アルジルリン化粧品の選び方

 

 

アルジルリン(アルジレリン・アルジリン)は、「塗るボトックス」として有名なシワ消し成分の1つです。

 

 

 

「聞きなれない名前だし、それって安全なの?本当に効果あるの?」という時に知っておきたい、アルジルリンの効果副作用、安全性、そしてアルジルリン配合の化粧品についてまとめてみました。

 

 

 

そもそもアルジルリンとは?

アルジルリンとは?

 

 

アルジルリンとは、スペインの製薬会社が開発した美容成分(合成ペプチド)で、「塗るボトックス」と呼ばれるほどシワに効果があるとされる成分です。

 

 

スペインでは法律でボトックス注射が禁止されていたため、ボトックスを打たずにシワを消せるようにと開発されたのが始まりのようですね。

 

 

ボトックス注射は魔法のようにシワを消すことができますが、”ボツリヌス毒素”という成分を筋肉に直接打つので、リスクもゼロではありません。

 

 

そこで、「ボトックスを打つのは怖いけどシワを消したい…」という人に人気が出たのがアルジルリンというわけなんですね。

 

 

確かに、ボトックスって興味はあっても実際に打つのは勇気がいるし怖いですよね。

 

 

アルジルリンのような成分があったら飛びつきたくなるのも分かる…!

 

 

 

アルジルリンは表情ジワに向いている成分


アルジルリンの効果・副作用

 

 

アルジルリンは、シワの中でも特に表情ジワのケアに向いている成分です。

 

 

 

「表情ジワ」とは、笑いジワや眉間のシワ、おでこのシワなどの、表情を変えることできるシワのことを言うよ!


 

 

表情ジワは、表情を動かす時に"アセチルコリン"という神経伝達物質がたくさん出すぎることによって表情筋が必要以上に動き、出来てしまいます。

 

 

肌そのものにも原因はありますが、筋肉にも大きな原因がある所が表情ジワの特徴なんですね。

 

 

で、ボトックス注射はアセチルコリンが過剰に出るのを抑えて表情筋を動きすぎないようにしてシワ(表情ジワ)を消しますが、アルジルリンもこれに似た作用をするという事です。

 

 

(諸説ありますが、ボトックス注射で約50%、アルジルリンで約40%もアセチルコリンの分泌を抑えられるとされているようです。)

 

 

 

 

アルジルリンの安全性・副作用は?

 

 

 

さて、夢のような成分であるアルジルリンですが、副作用はあるのでしょうか?

 

 

「副作用があるに決まってる!」と疑いたくもなりますが、なんと、アルジルリンは植物由来の合成ぺプチドなので、副作用は特になく、アレルギー反応もほぼ確認されていません。

 

 

アルジルリンは安全性が高い成分なんですね。

 

 

本物のボトックスは、効果が高いぶん 表情が引きつったりすることがあり得ますが、アルジルリンはボトックスほど強い作用はないので、表情が引きつる心配もありませんしね。

 

 

ただ、デメリットとしては本物のボトックスほどの即効性や劇的なシワ消し効果はないという事です。

 

 

ボトックスは一発逆転的にガツン!とシワに効かせるけど、アルジルリン化粧品はじわじわ効かせていくイメージですね。

 

 

でも、化粧品で本当にボトックス並みにすぐにシワが消えるんなら、みんなそれを使いますよね。

 

 

デメリットというか、化粧品なので当然ともいえますが、アルジルリン化粧品を使う場合は地道にコツコツお手入れを続ける必要がありそうです。

 

 

「すぐに、劇的な効果がほしい!」という人には、アルジルリン化粧品はおすすめできません。

 

 

 

 

アルジルリン配合化粧品の選び方


アルジルリン配合化粧品の選び方

 

 

アルジルリン配合の化粧品はたくさん出回っていますが、どうやって選べば失敗しないのでしょうか。

 

 

 

アルジルリンは水溶性のためどの成分とも相性が良く、美容液、ジェル、クリームなどのあらゆるタイプの化粧品に配合されています。

 

 

 

アルジルリン(アルジレリン・アルジリン)の成分表示名は「アセチルヘキサペプチド」というので、化粧品の成分をチェックする時は「アルジルリン」ではなく「アセチルヘキサペプチド」と表記してあるものを選びましょう。

 

 

 

「アセチルヘキサペプチド-3」という風に後ろに番号がついていることもあるよ!

 

化粧品のパッケージをチェックしてね^^


 

 

化粧品のパッケージの成分表示を見る時は、後ろのほうに記載されるほど濃度が低くなるので、できるだけ前の方〜真ん中のほうに「アセチルヘキサペプチド」と記載されているものを選びましょう。

 

 

 

成分表示の後ろのほうに「アセチルヘキサペプチド」と書かれている場合は、アルジルリンの濃度がかなり低いので 効果もあまり期待できません。

 

 

 

かといって、アルジルリン原液のように濃度が濃すぎるものをいきなり使うと、人によってはピリピリしたりして合わない場合もあります。(原液を使う場合は、よほど肌が強いという自信があって「濃いものを試してみたい!」という方は自己責任で使用するようにしてください。)

 

 

 

原液をいきなり使うのは刺激が強くてオススメできないので、1番リスクが少ないのが、薄すぎず濃すぎない濃度のアルジルリン化粧品の「トライアルセット」から試すことです!

 

 

 

これが1番、お肌のためにも、お金を無駄にしないためにもベストです。

 

 

 

はりきって買ったアルジルリン化粧品がお肌に合わない場合もありますもんね。

 

 

 

(肌が弱くて不安な方は、二の腕などでパッチテストしてから使用してくださいね。)

 

 

 

アルジルリン化粧品の選び方まとめ

 

 

・表示名は「アセチルヘキサペプチド」で、後ろに数字がついてることもある

 

 

・成分名が前の方〜真ん中に記載されているもの

 

 

・最初から原液を使うのは避けること!

 

 

・薄すぎず濃すぎない濃度(成分表示の前の方〜真ん中に「アセチルヘキサペプチド」と記載されたもの)のアルジルリン化粧品の「トライアル」から試すのがベスト!

 


 

 

おすすめのアルジルリン化粧品(トライアルセット)

 

 

 

「アルジルリン化粧品の選び方はわかったけど、、どれがいいのか分からない(>_<)!」という人におすすめできるトライアルセットを見つけたので、ご紹介いたします↓。

 

 

「フラセラ プレミアムトライアルセット」

アルジルリンの効果・副作用|アルジルリン化粧品の選び方

※クリアソープ、ローション、セラム、ゲルクリーム、クレンジングジェル、UVモイスチャーミルク、アイクリームのセット

 

 

アルジルリンの濃度もそうですが、実際に使った人の92%がお肌になんらかの効果を感じているところもオススメできるポイント!(公式サイトより)

 

 

この↑トライアルセットの「ゲルクリーム」と「アイクリーム」にアルジルリン(アセチルヘキサペプチド)が配合されています。

 

【ゲルクリームの成分】

水、グリセリン、ヘキサンジオール、スクワラン、BG、(アクリル酸ヒドロキシエチル/ アクリロイルジメチルタウリンNa)コポ リマー、ホホバ油、フラーレン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ヘマトコッカスプルビアリス油、スーパーオキシドジスムターゼ、加水分解エラスチン、セレブロシド、セラミド3、セラミド6II、セラミド1、グリセリルグルコシド、マルトシルシクロデキストリン、シクロデキシトリン、マルトース、ブドウ葉/ 皮/ 種子エキス、レスベラトロール、アセチルヘキサペプチド-8、キネチン、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス、オウゴンエキス、カンゾウ根エキス、ナツメ果実エキス、エーデルワイスエキス、フィトスフィンゴシン、アスコルビン酸グルコシド、ヒトオリゴペプチド-1、レシチン、トリ(カプリル/ カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、オタネニンジンエキス、グリチルリチン酸2K、マルトデキストリン、コレステロール、PVP、ポリソルベート20、リン酸Na、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイル硫酸Na、アルギニン、クリスマムリ チマムエキス、コメ胚芽油、ベルガモット果実油、エンピツビャクシン油、ニュウコウジュ油、フェノキシエタノール

【アイクリームの成分】

水、BG、グリセリン、スクワラン、ホホバ種子油、プロパンジオール、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸ポリグリセリル-10、べへニルアルコール、フラーレン、ヒアルロン酸Na、アセチルヘキサペプチド-3、キネチン、トラネキサム酸、エラグ酸、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、水溶性コラーゲン、レスベラトロール、パルミトイルテトラペプチド-7、スーパーオキシドジスムターゼ、トコフェロール、α-アルブチン、パルミトイルトリペプチド-5、アルガニアスピノサ核油、ヒナギク花エキス、カンゾウ根エキス、マルトシルシクロデキストリン、マルトース、グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、フィトスフィンゴシン、ジペプチド-2、ヘスピリジンメチルカルコン、パルミチン酸エチルヘキシル、ジメチルシリル化シリカ、アルギニン、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、キサンタンガム、コレステロール、クエン酸、クエン酸Na、シクロデキストリン、ブドウ葉/皮/種子エキス、PVP、水添レシチン、ラウロイルラクチレートNa、ステアレス-20


↑アセチルヘキサペプチド-3と-8(アルジルリン)が配合されてますね。

 

 

成分表示の真ん中までに記載されてるので、濃度がうすい、ということもなさそうですし、原液ほど濃すぎることもありません。

 

 

アルジルリン配合化粧品のトライアルセットってあまりないので、私も見つけたときは「やっと見つけた〜!!」という感じでした(笑)

 

 

「アルジルリン化粧品ってどうなんだろう…」と迷っている方は、1度チェックしてみてくださいね。

 

 

自分のお肌にピッタリの、「運命の化粧品」を見つけましょう^^

 

 

 

>>フラセラ プレミアム トライアルセットを見る

 

 

 

まとめ アルジルリンは1度試してみる価値がある

 

 

アルジルリンについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

アルジルリンは、「シワは消したいけどボトックス注射までは出来ない…」という人にぴったりの成分であることが分かりました^^

 

特に表情ジワにお悩みの方は、アルジルリンを1度試してみる価値はあると思います。

 

コツコツお手入れして、ちょっとずつでもシワの悩みを減らしていきましょう!

 

 

 

 

 



 
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