車の中での紫外線対策

車の中での紫外線対策|車内でも気を抜かないで!

車の中での紫外線対策

 

 

ここでは、車の中でやるべき紫外線対策についてお伝えしています。

 

 

紫外線のパワーは強力なので、車の中にも届いてしまいます。

 

 

うっかり気を抜いてたら焼けちゃった…なんてことも。

 

 

車の中に入ってくる紫外線をカットするにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 

はじめに UV-Aは窓ガラスを通過する!

車の中での紫外線対策

 

一口に「紫外線」といっても、UV-AとUV-Bの2種類の紫外線があることをご存知ですか?

 

 

肌がヒリヒリしたり、「日焼けしちゃった〜」という実感があるのはUV-Bの影響です。

 

 

UV-Bは肌を赤くしたりシミ・そばかすの原因になったりはしますが、「焼けちゃった」という実感があるので紫外線対策はしやすいです。

 

 

問題はUV-Aの方なんですね。UV-Aを浴びても、UV-Bのように肌がヒリヒリしたり赤くなったり、「今日は焼けたな〜」という実感がないんです。なので紫外線対策をしようという危機感というか、やらなきゃ!っていう気にならないんですよね。

 

 

しかもUV-AはUV-Bよりも波長が長いので、窓ガラスを通過して車の中や家の中(窓際)にまで入り込んできてしまいます。そしてしわやたるみ、毛穴を目立たせる原因になるのです。なんてタチが悪いんでしょうか(‘Д’)

 

 

 

車の中でやるべき紫外線対策

 

UVカットフィルムを貼り付ける

 

車の窓ガラスにはもともとUVカットガラスが使われていますが、紫外線を100%カットできるわけではありません。

 

なので、UVカットフィルムを貼り付けて紫外線を徹底的にカットしましょう。

 

このひと手間をかけるかかけないかで、10年後のお肌に差がつきます…

 

毎日のように車に乗る人はとくに、10年後美肌でいるために今!行動しましょ^^b

 

 

 

PA++以上の日焼け止め

 

車の中でも紫外線(UV-A)は入ってくるので、日焼け止めを欠かさず塗るようにしましょう。

 

PAは紫外線の中でもUV-Aをカットできる強さをあらわしていて、PAの横の+が多いほどカット力も強くなります。

 

普段はPA++以上の日焼け止めを、1日外にいる日はPA++++のものを塗るようにしましょう。

 

 

 

パウダーファンデ

つぎに、パウダーファンデーションをしっかり塗るようにしましょう。

 

このサイトで何度も言っている通り、パウダーファンデーションには日焼け止め並の紫外線カット効果があるからです。

 

「日焼け止め忘れちゃった!」という時でも、パウダーファンデをカバンに入れておけば簡単に紫外線対策ができちゃいます。

 

PA++以上の日焼け止めと重ねて塗ればカンペキですね!車の中でも紫外線対策ばっちりです☆

 

 

 

サングラスorメガネ

つぎに、車の中でサングラスやUVカットメガネをかけるのもおすすめです。

 

紫外線カット用のサングラスorメガネをゲットして、車にスタンバっておきましょう。

 

「冬はサングラスかけにくい」という人は、ぱっと見は普通のメガネに見えるUVカットメガネをかければ1年中紫外線対策ができます。

 

目元のたるみや小じわ、シミなどの予防になりますよ。

 

 

 

まとめ 車の中でも紫外線対策を習慣に!

 

 

いかがでしたか。

 

 

車の中にまで入ってくる紫外線。目には見えないけど肌を老けさせてしまいます。

 

 

のちのち後悔しないためにも、車の中での紫外線対策を習慣にしましょう!

 

 

習慣にしてしまえば、続けるのが苦になりません^^

 

 

 

 

 


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