日焼け止め塗っても焼ける理由

日焼け止め塗っても焼けるのはなぜ?

日焼け止め塗っても焼ける

 

 

日焼け止め塗ったのに焼けちゃった…という経験、ありませんか?

 

 

「日焼け止めって意味あるのかな?でも塗らないよりマシだよね。」と思ってしまいますよね。

 

 

今回は、日焼け止め塗っても焼けるのはなぜか?考えられる理由についてまとめてみました!

 

 

毎年がっかりしないためにも、自分は当てはまってないか?チェックしてみてくださいね^^b

 


<目次>

☆日焼け止め塗っても焼けるのはなぜ?
→日焼け止め塗っても焼ける理由1:塗る量が少ない
→日焼け止め塗っても焼ける理由2:肌にすり込んでいる
→日焼け止め塗っても焼ける理由3:日焼け止めが古い
→日焼け止め塗っても焼ける理由4:こまめに塗り直してない

 

☆まとめ 日焼け止めはポイントを押さえて使おう

 

 

日焼け止め塗っても焼けるのはなぜ?

 

日焼け止め塗っても焼ける理由1 塗る量が少ない

 

日焼け止めを塗っても焼ける理由としてまず考えられるのが「塗る量が少ないから」です。

 

塗る量が少ないとじゅうぶんに紫外線をカットできないので、結果日焼けしてしまいます。

 

塗る量の目安が書いてある場合はそれにしたがって塗るようにし、書いていない場合は、顔全体で500円玉大ほどの量を目安にして塗りましょう。

 

肌をまもるために、思ったよりたっぷりめに塗る事をおすすめいたします。

 

 

 

日焼け止め塗っても焼ける理由2 肌にすり込んでいる

 

つぎに、「日焼け止めを肌にすり込んでいるから」です。

 

「え?日焼け止めってすり込んで塗るもんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、実は日焼け止めは、肌の上にぽんぽんと乗せるようにして塗った方が効果的です。

 

すり込むのが絶対ダメ!というわけではありませんが、肌に乗せるようにして塗った方が焼けにくいよ。ということです。

 

塗るのにちょっと時間がかかるかもしれませんが、紫外線の強い夏場だけでもこの塗り方を実践してみてください。

 

 

 

日焼け止め塗っても焼ける理由3 日焼け止めが古い

 

つぎに、「古い日焼け止めを使っている」です。

 

日焼け止めに限らず、コスメには消費期限があります。

 

未開封でも3年、開封済みのものは1年以内に使い切ることをおすすめ致します。

 

あなたのその日焼け止め、いつ買ったものですか?

 

去年の日焼け止めは処分して、新しく出ている気分があがる日焼け止めを新しく買っちゃいましょう!

 

私も、「そういえばこれ去年買ったやつだった!」ということが多々あるので反省中です…苦笑

 

 

 

日焼け止め塗っても焼ける理由4 こまめに塗り直してない

 

最後に「日焼け止めをこまめに塗り直していない」です。

 

ウォータープルーフだから大丈夫!と気を抜いてしまう気持ちはわかりますが、例えば肌をかいたりこすったりした場合は、その部分の日焼け止めが落ちているかもしれません

 

日焼け止めが落ちたかどうかは目には見えないので、ウォータープルーフでもできるだけ塗り直すようにしましょう。

 

理想は2時間おきですが、難しければできる時でかまいません。

 

後で「焼けちゃった…」って後悔しないためにも、こまめに手をかけていきましょう!

 

 

 

まとめ 日焼け止めはポイントを押さえて塗ろう

 

 

日焼け止めを塗っても焼ける理由についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか。

 

 

当てはまるものはありましたか?

 

 

明日からは、日焼け止めの塗り方・使い方に気を付けて塗るようにしましょう。

 

 

せっかく塗ったのに焼けちゃった!ということにならないためにも、ポイントを押さえてUV対策をしましょう^^

 

 

 

 

 

 


関連ページ

車の中での紫外線対策|車内でも気を抜かないで!
車の中での紫外線対策
日焼けしてしまったら…日焼けしたあとのケア〜3つの鉄則〜
日焼けしたあとのケア
スマホがほうれい線の原因に!スマホで老け顔にならないために
スマホがほうれい線の原因に!スマホで老け顔にならないために

 
目尻の笑いジワ解消 目の下の笑いジワ解消 口元の笑いジワ解消 頬の笑いジワ解消